~胃不調・逆流性食道炎~、胃痛・胃もたれ・胃酸過多・胃酸逆流・胸やけ・ 吐き気・膨満感・食欲不振など,根本改善のための”矯正手技”の整体院です。

◆胃痛・胃もたれ・吐き気・食欲不振・膨満感・胃が重い・胃の動きが悪い・ゲップ

◆胃酸逆流による症状⇒胃酸過多・胸部の痛み・胸やけ・喉の異物感・喉の詰まり・咳やたん・声ガレ・めまい・息苦しい

◆逆流性食道炎

◎(初回又は途中段階で)改善の兆しが当日~3日ほどして見られる方が多いです。

◎”根本改善”までにプラス数回必要な方もいらっしゃいます。

◎『難易度が高いケース』『矯正不可能なケース』がございます。

(このページの下部に詳細を記載↓)

イメージ:漢方整体院内

※(お時間内は)胃不調以外の複数の痛みや不調も同時改善が可能です。




 『薬が効かない長年の胃不調がわずかな回数で良くなり、本当に驚きました!』

 『何をしてもダメだった逆流性食道炎に、これほど根本改善の効果を感じられた手技は初めてです! 』


【当院の特徴・他院との違い】

『薬が効かない…』『病院検査で”異常なし”』という胃不調の改善に、一体何が必要なのでしょう?
”症状を抑える”薬物療法や、”腹部を温める”電器治療、”血行を良くする”マッサージやツボ療法、・・・、と言った”間接的”なものでは”根本改善”に近づけません。

私が開院20年以上に渡り大勢の患者さんの施術の中から、沢山の発見をし学んで参りました。
その1つには、”同じ症状”を持つ方逹の体全体を診ると、脳~胃に繋がる神経経路に特有の”歪みの共通点”があります。
そしてその神経経路のどの場所にどんな”ズレやねじれ”が入っているかで、胃痛・胃もたれ・胃酸逆流・食欲不振など、”症状の出方が変わる”と言う事です。
ですのでその方のお体の状態と症状のポイント部位に焦点を合わせた矯正が出来れば、根本改善に繋がります。
しかしそれには体を強くひねるなどの大ざっぱな矯正法では効果は出せず、いかに ”骨の向きや角度・筋肉のよじれ” をより繊細に矯正出来るかが重要です。
そのため私は押しもみ感覚矯正の”岡安式手法”を考案し、他にない”即効性と根本改善”の効果を上げてきました。
ひとりでも多くの方のお役に立てますよう、これからも精一杯尽力して参ります。

◎医療行為・販売行為は一切なく”手技のみ”です。

◎再発防止の注意点や日常のアドバイスをさせて頂きます。

~ご来院希望の方は、この『トップページ』の最後までと『当院のご案内』ページをご覧下さい。~



写真イメージ:胃腸不調

【胃不調は何故起きるのか?】

体の全て(手足や内臓)は”脳から送られる命令”を神経管を通じて受け、その伝達に基づき動いています。 内臓を動かす”自律神経”には交感神経と副交感神経があり、”促進と抑制の力のバランス”で成り立っています。 この双方の神経伝達のバランスが取れて、初めて内臓は正常な働きをします。

しかし片側の神経管に(電気コードの様に)ねじれ・圧迫・引っ張られる部位があると、神経の流れは乱れます。 すると”伝達の乱れ(伝達障害)”が起きます。
=これが”自律神経の乱れ”(自律神経失調症)の根本原因です。


【神経が乱れる原因】

人は二足歩行でバランスを取って歩いています。その体を動かすための”神経の管”は、脳から脊柱の中を通り手足や内臓に枝分かれして延びています。
その体に片寄りや歪みが入ると”骨のズレやねじれ・筋肉によじれる部分”ができます。
それにより神経管には圧迫・引きつれ・よじれた部位が生じます。
これが体に様々な痛み・しびれ・神経痛や内臓痛を出したり、神経伝達を乱して内臓不調など(原因不明の症状も)出します。

写真:神経のイメージ

歪みの入った部位の”筋肉”はよじれで縮み硬化します。この部位の血管にも(水道のホースのように)圧迫・引きつれ・よじれが加ると血行が悪い状態になります。(=これが肩こりなど”筋肉のコリ”の根本原因です。)
”リンパ管”も同じく流れが悪い部位は免疫力が低下し、細菌・ウイルスなどにより”炎症”が起きやすい状態に陥ります。
そこへ”冷え・過労・寝不足・精神的ストレス”など筋肉が縮む要因が加わると更に筋肉の引き締まりが強くなり、一気に不調が表面化します。


写真:血流のイメージ

【症状別の”原因や改善点”】

◆胃痛(原因不明の内臓痛)⇒
胃に繋がる神経経路の引きつれや圧迫部位を外す矯正をします。

◆胃もたれ
”消化運動と胃酸分泌量”の伝達障害を正します。

◆食欲不振・吐き気
『「(病院の検査で)胃はしっかり動いている」のに食欲がない…』『胃とは関係ない感じの吐き気…』は、伝達障害による”脳の誤解”から起きます。頸椎矯正がメインです。

◆胃酸過多・過少
胃酸分泌量をコントロールする部位の歪みを矯正します。

◆胃酸逆流
『「(病院検査で)噴門は弛んでいない」のに胃酸が逆流する…』パターンは、伝達障害により胃酸分泌量が過剰になっており、前傾や傾きなどの姿勢によって胃酸が溢れ出すためです。
※胃酸が喉方向へ大量に込み上げると、複数の症状が一気に出ます。

◆逆流性食道炎
”背骨や肋骨の歪み”で胃の入口(噴門)が弛み胃酸が逆流します。食べ物を何でも溶かす胃酸(塩酸)により食道の粘膜が焼かれ炎症が起きます。
”噴門の引き締め”と”胃酸分泌を正常量に正す”矯正を行います。

◆膨満感やゲップ
原因は『空気をのみ込み過ぎるから…(呑気症)』ではなく、背中の歪みで伝達障害が起き”胃に大量の空気を発生”させてしまうためです。

◆胸苦しい・喉の異物感やつまり感
胃酸の逆流が原因のパターンと、胃酸ではなく首の歪みが引き起こしているパターンがあります。両面から見て矯正します。

◆せき・たん・鼻炎・声ガレ
原因が”胃酸の逆流”の場合、食道~喉~鼻の粘膜が胃酸(塩酸)で焼けてしまい、粘膜のタダレや炎症が症状を引き起します。

写真イメージ:逆流性食道炎

【回数が掛かるケースがございます】

◎”長年患っていた方でも骨の動きが良い人””短い期間なのに動きが悪い人”など、回復力・スムーズさ・複雑化により回数に若干個人差があります。

◎長期に渡り胃不調だった方は歪みをリセットした後矯正間隔を(2週間後⇒3週間後⇒1ヶ月後)と矯正日を延ばしていき、体を定着させていくと”根本改善”に向かいます。

◎過去に大きな事故やケガ・ 側弯症 ・頸椎ヘルニア・椎間板ヘルニア・滑り症・狭窄症など”矯正ポイント部位”にダメージがある方の場合は、難易度が上がり回数が掛かるケース・矯正不可能なケースがございます。

《回数が掛かる方の場合、1日も早いご回復に向けて”二人三脚”となり尽力して参ります。》

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【改善不可能なケースがございます】

◎ ピロリ菌・胃潰瘍・胃ポリープ・悪性腫瘍などから起きる症状と、それ自体の改善は不可能です。

◎ 病気や外科手術(腫瘍や筋骨化症・金属埋め込み手術など)の内容と位置によって、施術不可能なケースがございます。

《初回または矯正途中でも”改善が難しい”と判断した際は、その場でお話しをさせて頂きます。当日の施術料は戴きません。》

写真:表参道整体室

【回復時の食事の注意点】

スムーズな方は初回直後から、辛い症状が楽になってきます。 長い期間に胃不調だった方で『もう治った!』といきなり食事量を多く摂取し、不調が出てしまう方がいます。
今まであまり食べられなかった方ほど胃袋は縮んでいますので、経過を見ながら食事量を増やしていきましょう。

また油っこいもの・甘味・刺激物・アルコール・コーヒーなどは、胃酸分泌が多くなる傾向にある食品です。 これらも回復具合に合わせ少しずつ自信をつけながら、楽しいお食事をして頂けます事を願っております。

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【長期間に渡り服薬されている方へ】

長年の服薬の習慣化で”薬の力に頼ってしまう体”になりがちです。しかし(薬が効かない方の場合も)矯正により”自己回復力”が出てくると、薬が効くようになってきます。即効改善効果が出る方の中には薬が反って効き過ぎてしまい、不調になる事があります。
(例:過剰な胃酸分泌を抑える薬を服用している方の場合、矯正後に自力で胃酸分泌が正常量になってきます。すると逆に”胃酸不足”となり消化不良を起こします。)

しかしこれは大変に良い兆候ですのでご心配なさらず、病院のお医者様に弱い薬に換えて頂いて下さい。 また胃の調子に自信がつきましたら、少しでも早めに服薬の停止についてお医者様にご相談下さい。

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